2016年6月12日日曜日

【神の王国の新郎】6月1日■文亨進二代王説教《全文》

文亨進二代王「神の王国の新郎」(6月1日)
英語説教よりも濃い!どんどん韓国説教が進化していかれる二代王!
日本語翻訳文 韓国協会日本聖殿翻訳チーム 頑張ってくださいました!
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英語説教テキストは


▼亨進님 말씀 1(韓國語 17分)https://youtu.be/Vvsbajwi4mM

こんにちは?食口の皆さん!今日、再び礼拝の日を迎えました。さあ、今日は神の王国の新郎、お~新郎、神の王国の新郎について見てみましょう。今日の勉強はマタイの福音書25章です。


1:そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。
2:その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。
3:思慮の浅い者たちは、あかりは持っていたが、油を用意していなかった。
4:しかし、思慮深い者たちは、自分たちのあかりと一緒に、入れものの中に油を用意していた。
5:花婿の来るのがおくれたので、彼らはみな居眠りをして、寝てしまった。
6:夜中に『さあ、花婿だ、迎えに出なさい。』と呼ぶ声がした。
7:そのときおとめたちはみな起きて、それぞれあかりを整えた。
8:ところが思慮の浅い女たちが、思慮の深い女たちに言った『あなたがたの油をわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消えかかっていますから。』
9:すると、思慮深い女たちは答えて言った『わたしたちとあなたがたとに足りるだけは、多分ないでしょう。店に行って、あなたがたの分をお買いになる方がよいでしょう。』
10:彼らが買いに出ているうちに、花婿が着いた。そこで、用意のできていた女たちは、花婿と一緒に婚宴のへやにはいり、そして戸がしめられた。
11:そのあとで、ほかのおとめたちもきて『ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください。』と言った。
12:しかし彼は答えて『はっきり言うが、わたしはあなたがたを知らない。』と言った。
13:だから、目をさましていなさい、その日その時が、あなたがたにはわからないからである。


アージュ。ここで私達はメシア、再臨イエス・キリストが来られる時、最初に新郎の立場で立たれて二番目は悪を審判する悪の審判者、3番目は王、王国を建てられる王になられます。


ここから私達は新郎についての内容を聞きながら、すべての新婦は新郎に出会わなければなりませんが、今はこういう時が来たということが分かるでしょう。再臨主が来られ新郎の立場で神様が初めから立てようとされたアダムとエバ、すなわち一人の男性と一人の女性を立てられたのです。


ところが堕落以後多くの男性と女性が出来ました。今、21世紀の現代人類を見てみると70億の人口になります。ですから女性は35億名くらいになるでしょう。このように多くの女性達を縮小した代表を立てなければなりません。再臨主が一人の方として来られるので…実際すべての女性がキリストに出会いキリストの新婦にならなければなりません。お父様が6マリアの内容を通しながら、特別に祝福式と三日行事を通して、祝福を受ける全ての女性たちがキリストの新婦になれる道を開いてくださいました。全世界の女性が神の体であるキリストとひとつになるのです。ひとつになるとは何のことかというと婚宴に来るということです。キリスト教の2000年の歴史の間にも修女、新郎のいるすべての女性達はキリストの新婦となることが希望でした。


カトリックでは神父とイエス様が自分の夫だと考え同性愛の問題をたくさん起こしましたね。イエス様が自分の夫だと考えます。男性ですが…カトリック、特に西洋のカトリックでは酷いスキャンダルが起きました。悪い神父が男性を性暴行していたのです。韓国ではこんな事を隠していますがアメリカでは完全に明からさまになりました。ところが今、教皇がとても悪なる人です。教皇が世界政府、UNを通して同姓愛を明るみにはしていませんが100%支持しています。カトリックはクライミット・チェンジ(異常気象)地球温暖化の問題を理由に100%、UNを支持して世界政府を建てることも良い事だといいます。この教皇も先週の話にはイエス様がISテロ集団のように行動したと言っていました。ですからカトリックを掌握して良い信徒、イエス様を愛する人々を間違った道に率いて共産主義式の世界政府を作ろうとする者になりました。そんな中で教皇は司教だとしても男の子供を性暴行しても責任を問う必要はないとしました。カトリックは司教たちの同性愛スキャンダルを調査しないと言いました。


誠実な一般カトリックの信者は私の子供をイエス様に捧げなくては、神父や修女にしなくてはと言いながら…ところがその子供は恐ろしい中央組織に入ります。今世界的に明らかになっているセックススキャンダル、児童性暴力…これほど悪なるものになってしまいました。純粋にイエス様に付いて行く信仰者は新郎が誰なのか分からず、キリストの新婦が誰なのか神の息子は誰なのか分かりません。再臨イエス・キリストが来られてこれを正しく納めなければなりません。イエス様がどのようにおっしゃいましたか?だから、目をさましていなさい、その日とその時が、あなたがたにはわからないからである。キリストが神の精子と種を持って来られます。何故?神の王国を建てなければいけないので、神の地上天国を…天に行われるとおり、地にも行われますように毎日祈りなさいと言われましたね。神の王国を実体的に地上に建てるために神の種が来なければいけません。神の王権、神から出た王権が来なければいけません。


そういう内容からお父様が来られて勝利されました。祝福式と三日行事を通して夫はキリストの体となりました。女性は堕落したエバから真なるアダムとひとつにならなければなりませんが、お父様はアダムの立場におられますから女性はお父様とひとつにならなければなりません。お父様の代身者は夫でしょう。ですから女性は夫とひとつになりことで堕落したエバから神の新婦、キリストの新婦になります。そのようにして全ての祝福家庭がひとつの血統とひとつの精子に連結されます。ここで精子とは人間の精子ではなく神の創造主の種を言います。創造主、神の血統がなければサタンの立場、すなわちサタン主管圏から抜けることができません。100%自由を受けることができません。神の王国、天一国に入ることができません。神の息子とは何ですか?天一国では市民達が王になります。王達…


摂理的に見るとお父様が新郎の立場で勝利され、悪の審判者として共産主義、政府、宗教、こういう政治を審判されました。特に共産主義、社会主義、サタン圏中央政府など悪を審判されました。その悪は神の王国の敵であるゆえ共に暮らすことはできません。


ローヤル夫、浮気しない夫と浮気する夫と一緒に暮らすことができますか?同じ人が浮気をすることもあり浮気をしないこともありますか?ありません。同時にできないでしょう。結婚を守るなら浮気をすることはできません。結婚を守りながら浮気をすることはできません。これと同様に天一国はサタンの王権である社会主義、寡頭政治など共に暮らすことはできません。ですからここから賢い5人の女人が現れます。賢い乙女たちが灯りを準備したでしょう。実際、最初は10人の乙女がみんな灯りを準備しました。すべて皆灯りを準備しましたが、5人の乙女は新郎が来る前に油が足りませんでした。この油が問題です。

今やミクロコズム(縮小版)の部分から見ると韓国でも見えます。私達は(亨進様、国進様)は3年前から言いました。オモムは3年しか持たないと…このように行けば3年も持ちません。お父様が予言された全ての事柄が起きています。世界的な経済滅亡と様々な戦争、政治混乱が起きています。アメリカも酷い政治混乱に陥りました。アメリカはトランプが共和党の大統領選挙の候補者になりとても混乱した状況を作っています。トランプ候補が政治混乱を引き起こしています。凄まじいです。彼が行く所々で争い、デモが起きています。


▼亨進님 말씀 2(韓國語 7分半)https://youtu.be/a6LB5KfXC38


ところで、このたびも、その家庭詐欺連合の、また韓氏オモニが命令して、アボニムをより遠ざけて消す為に、より深く根を抜いてアボニムを無くす為に、九里(クリ)の聖地、九里修錬所を売却せよ…。これはほとんど6ヵ月続いていますね。事実、秘密で裏で推し進め、突いて、食口たちに「早く承認しろ」とせよと言いながら食口たちも呼んで、天(天正宮)…何、王宮で、36家庭だけでなく食口たちまでも呼んで「これを売却せよ!これは命令だ」と食口たちがみんな教育を受けたのです。


しかし、どうなってしまいましたか?だんだん食口たちが娼女(しょうじょ)!体を売った野郎たちになってしまったけれども!今、だんだん悟っています。「ああ、オモニムがおかしい」…だけでなく、「ああ、韓氏オモニが、こういうものを無くそうとしているんだな」、「アボニムが立てられた代身者、相続者、二代王、天一国アボニム血統精子、亨進ニムがうそを言っていないのだな」。おろかな者たち、バカな者たち、今になって!自分たちが自分の目で見ているんだね。


清平(チョンピョン)のすべてのものを中央としようとしているのであり、アボニムのすべての基盤と…。これは歴史的な洞(=町)、所でしょう?ここにおいて、数十回教育もされ、祝福式、マッチングもたくさんされたじゃないですか?マッチングも。そうでしょう?マッチングもたくさんされましたよ、そこで。人たちの人生と歴史がそこに込められていますよ。それだけでなく、人たちの問題じゃなくて、再臨主!がそこでされたのです。それを無くす為に「これを売却せよ」とこの詐欺野郎たちの命令が来たのです。


しかし、アボニムを背信し、三年の間、偽り反逆者たちの天一国国歌を歌った奴らが!刺激を受けて、「ああ、これは違う」と言いながら、悔い改めの心で、「私たちは韓氏オモニがそのように命令していても、私たちは従って行ってはいけない」。


政治をしようとしたおろか者たちが!アボニムが立てられたカインとアベルと相続者、後継者を無視して!私を「気が違った者だ」と呼んで!今、このおろか者たちが、自分の目で見るんだね。


そうしながら結果が何か。九里修錬所、売るか売らないか。101名詐欺野郎たちが何、賛成。脳のないバカな背信者!


しかし、大部分183名、過去のバカなおろか者たちが刺激を受けて、アボニムが立てられたカインとアベルがうそを言っていないという事実を悟り!反対したのです、反対。それによって、今、アボニムの修錬所も売却されることも難しくなった状態になってしまい…。もちろん、このような状態を通じて、よりひどい暴君の内容が出てくるでしょうが…、


いったん、おろかな全反逆背信者たちが!今、悟っているそのおろかさを。反対しながら、このような現実世界で、公的に公開して私たちはオモニムに反対します(ということが)、今、食口たちの間で起こっています。


それはどういうことかというと、食口たちはみんな知って(知り始めて)いるということです。おろかなロボットのように従うバカなガキたちもいるけれども、「これは違う」という人たちがだんだん増えています。幼稚園バカ園児のような水準の低い!おろか者もいるけれども。


今は、前反逆者たちが悔い改めながら、「私たちがアボニムを保護しなければ、だめだ」、「おお、亨進ニムと國進ニムが言うことが合ってるなぁ」。バカな者たち。私たちを見さえすれば悪口を言ったおろか者たち。


▼亨進님 말씀 3(韓國語 15分半)


家庭詐欺連合はお父様は失敗したと考えています。6マリア摂理が何であるか返答できず恥ずかしくて隠して…私がアボジの息子としてアボジの王権の責任を負わなければならない人です。私達のアボジの生涯路程と6マリアの摂理を恥じてはならないということです。ひとりの男性ひとりの女性として全ての人類の中心にならなければいけないので、そういう摂理の道を歩んで行くべき事を知っています。その摂理の勝利のために祝福式と三日行事の深い内容を理解するのです。堕落した性関係でその根からサタンが全人類を掌握しました。三日行事を通して神を中心と据える性関係を立てるのです。絶対性の夫婦となり妻は永遠に神のものとして、夫は永遠に神の息子となることが絶対、唯一、不偏、永遠の愛です。


私達はマタイの福音書25章に出ている新郎と10人の乙女の話は国次元で、すなわち天一国、王国の立場で見るのです。2000年の間、神秘的なイエス様の象徴と比喩こういう内容はお父様の王権と天一国憲法を通して解くことができるのです。天一国憲法から見てみると全世界がサタンと分立されながら、サタンから自由を受けます。どうやって?新郎からメシアから精子から血統から…サタンの血統から分離されて自由を受けるべく!


国の次元でお父様の王権を代表するものは何ですか?天一国憲法でしょう。その憲法を通して何が不法的な内容であるか明らかになります。そしてその国の文化を創り、社会学も出てきて芸術も出てきて価値観も定立されます。神から人類に下さる憲法の中心的な価値観が出てきます。天一国憲法の初めの部分から何が出てますか?天のお父様に対して出ておりひとりの男性、ひとりの女性が出てますね。


天一国の政府では同姓愛や他の集団システムを支持することはできません。男性と女性、男性は主体として女性は相対、健全な夫婦を通して一番健康な子供が生まれることもあるし、国の基盤になります。そういう内容が天一国憲法の最初の部分にあります。皆さんは毎日、天一国憲法を読んで一生懸命に勉強してますから…うそですか?なぜ笑いますか?


ある国がその憲法を受け入れれば神からメシアから全世界の種を受けるのです。本物の国の種を考えてみてください。お父様を代表する王権の王、王中の王、血統を代表する王権があります。その王、お父様の精子から降りてくる王達が祝福式を継続していきます。勿論、強制的には祝福をしませんが…霊肉祝福も継続して与えてくださるでしょう。


天一国の最初の国、天一国憲法を受け入れる最初の国が新郎の国になります。全ての他の国は新婦の立場になってその国とその憲法を受けることができます。理解されますね?


国の次元で灯りは何ですか?宇宙船から夜、写真を撮ると灯りがたくさんあります。都市はキラキラ光っています。国の灯りは何を象徴しますか?灯りはその国の富裕を象徴します。その国がどれだけ強いのかどれだけ富裕であるか表しているのです。


それではその富裕がどこから現れますか?その灯りの油は何ですか?国の次元でその油は自由と責任です。自由と責任がない国はその灯りを明るく明るく照らすことができません。共産主義を見てください。共産圏の国は夜、宇宙船から写真を撮っても灯りがありません。何故?自由がないです。自由…人々の創造力がものすごくあっても自由がないのでそれを実践すらできません。自由だけはなく責任もありません。何故?全てのことを政府に任せます。そうしながら政府は人々の自由を奪っていきます。そういう国では富裕を建てることができません。その油は何か?自由と責任、神が下さった大いなる祝福です。自由と責任がない国は滅亡します。


アメリカを見てください。アメリカも初期には政府に頼ることなく自ら開拓して戦争で勝ち取って自由を立てました。勿論、奴隷を取り入れた罪でアメリカは滅亡しています。とにかく今のアメリカを見てください。46%は税金を出しますが54%は働くこともなく政府の社会福祉の恵沢を受けています。だからアメリカも経済的に滅亡していっています。


その国の立場から灯りの油は自由と責任であり、神が創世期から下さった賜物であるのにそれを忘れてしまうと灯りがつきません。灯りがつかないと新郎に出会う時に遅れてしまいます。未来にある国が天一国憲法を受け入れたいとして、市民らに自由を与えず継続して共産主義システム、社会主義システム、寡頭政治システムを維持しながら天一国の富裕を受けたくて憲法を受け入れることは不可能です。何故?憲法の中では寡頭政治、共産主義、社会主義の国家は不法です。天一国憲法を受け入れながら寡頭政治、共産主義、社会主義を維持できません。理解されますね?そういう立場からある新婦の国が新郎と一緒に婚宴に入っていきます。すなわち天一国憲法を正しく受け入れて、自らのシステムを捨て去る国々が…。


共和主義者(リパブリカン)の未来の国々がこれをきちんと受け入れるでしょう。そういう国々が入ってきて婚宴に参加できます。国次元の新婦が種を受け富裕を受けようと婚宴に入って来ます。そういう国が富裕と成功で灯りを明るく明るく照らすでしょう。ところが他の国もその富を求めて、その婚宴に入りたいのですが油を持ってきませんでした。その油は何か?油とは市民に自由と責任を与えることです。すなわちそのエリートシステムを滅亡させなければいけません。そういうエリートの国は「ご主人様、ご主人様、どうぞ、あけてください。」いくら声を挙げても入れません。灯りの油としての自由と責任がないためです。天一国憲法は自由と責任を守ります。国々がそれを受け入れれば婚宴に入っていき、それを受け入れず自らのシステムを維持しようとすれば「わたしはあなたがたを知らない。」と門を閉められるのです。


▼亨進님 말씀 4(韓國語 14分) https://youtu.be/CcqQpXB_xNM


マタイの福音書25章14節から、また比喩でお話ししましょう。


14:また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。
15:すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には1タラントを与えて、旅に出た。
16:5タラントを渡された物は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに5タラントをもうけた。
17:2タラントの者も同様にして、ほかに2タラントをもうけた。
18:しかし、1タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。
19:だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。
20:すると5タラントを渡された者が進み出て、ほかの5タラントをさし出して言った『ご主人様、あなたはわたしに5タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに5タラントをもうけました。』
21:主人は彼に言った『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』
22:2タラントの者も進み出て言った『ご主人様、あなたはわたしに2タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに2タラントをもうけました。』
23:主人は彼に言った『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』
24:1タラントを渡された者も進み出て言った『ご主人様、わたしはあなたが、まかない所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承知していました。
25:そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ごらんください。ここにあなたのお金がございます。』
26:すると、主人は彼に答えて言った『悪い怠惰な僕よ、あなたはわたしが、まかない所から刈り、散らさない所から集めることを知っているのか。
27:それなら、わたしの金を銀行に預けておくべきであった。そうしたら、わたしは帰ってきて、利子と一緒にわたしの金を返してもらえたであろうに』
28:さあ、そのタラントをこの者から取りあげて、10タラントを持っている者にやりなさい。
29:おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取りあげられるであろう。
30:この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。』


アージュ。わあ~。これを分かりやすく説明すると主人が僕に金5タラントを与えました。その僕は5タラントを持って投資をして事業をしながら5タラントをさらに稼いで10タラントになりました。お金持ちになりました。2番目の僕は主人が金2タラントを与えましたが、その僕も出て行って熱心にしながら2タラントをさらに稼ぎました。そこで倍になり4タラントになりました。その二人はイエス様が称賛しました。忠実な僕よ、よくやったよくやった。私があなたにさらに多くのものを管理させよう、と言われましたね。


ところが最後の僕は1タラントをもらいましたが主人を恐れて叱られ、失うと思いこれを隠しました。そして主人が再び戻ってきたとき、「ご主人様ごらんください。まだここに大切に保管してあります」と言ったとき「この怠惰な悪い僕よ」とおっしゃり持っているものも取りあげようとされましたね。持っている1タラントまでも取りあげて5タラントを持っている者に与えよ。とされながら、「この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい」とおっしゃいました。2000年のキリスト教の歴史の中で神学者と牧師は、いつもこの内容を主が下さったいろいろな才能がありますが、それを発展させて倍に作れば主が幸福で喜ばれると解釈しました。原理でそう解釈しました。


ですから天一国憲法が来なければなりません。本当に不思議です。国進兄さんもたくさんおっしゃるようにお父様から83年度に「私の後継者が天一国憲法を発表するだろう」と言われました。これによって天にいらっしゃるアボジと地にいる息子の王権が霊肉ひとつとなることにより天の天法を地に送られるのです。ですからお父様が霊界にいかれた後に私の後継者が天法を与えるであろう、と83年度におっしゃいました。それによって霊連世協会を通して霊肉がひとつとなって天の法が降りてくるのです。その憲法から2000年キリスト教の歴史に残されたイエス様の比喩と象徴、神の王国について理解しにくい内容が開かれるのです。


天一国憲法の立場からこれを見るととても容易く理解できます。いったん天一国憲法では市民が王です。その王中の王は王権がありますが天一国憲法を通してすべての市民を王に作ります。そこで誰が市民の僕ですか?政府人事、政治家、政治官僚らが僕です。天一国に政府もあります。しかし法的に政府はGDP10%を超えることはできません。神様がエデンの園を創造されたときも天使長政府がありました。ところがその天使長政府はアダムとエバの僕になるべきでしたが、主人になってはいけませんでした。天一国でも政府があるにはあります。政治家もいます。


しかし政治家は僕で市民が主人です。市民は土地を所有することができ、銃の所有もでき自分の土地を保護することができ、王が持つ権利を全部持てます。主人である市民は僕に、すなわち政治家に5タラントの責任を任せます。責任を任された政治家は活動をよくやって町を紹介し、事業誘致も率いながら市民にさらに多くの機会を与えてあげれば、主人から受けたタラントを倍に作れば褒めたたえられる僕です。市民はこういう政治家(僕)をとてもよくやった、と褒めたたえ祝いながら一緒に踊りをおどりながら喜びます。他の町では市民が政治家に2タラントを与えてこの政治家が5タラントをもらった者より能力はなかったのですが、自分の政治能力で2タラントを倍に作りました。イーマートも誘致して事業も成功して市民は喜びました。だからこの2タラントをもらった政治家も褒めたたえられました。


しかしその最後の政治家がいますが、その僕は1タラントをもらいましたが,その怠け者の僕は隠しておいて、何もしませんでいた。すると主人はどうしますか?この怠惰な悪い僕よ、その持っているタラントまで取りあげ5タラントを持っている者へ与えよ、と言いながらこの役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい…。


天一国はサタン世界の歴史とは正反対の逆さになる国です。サタン歴史を繰り返していれば家庭連合のようにそれはサタン圏にいるのです。サタン歴史の王国は、すなわち寡頭政治と社会主義、共産主義とは想像もできない逆さになっている憲法が出てきます。その憲法はメシアの血統とメシアの勝利圏から出て、世界で最も自由と責任のある富裕なる国を建設するべく!アジュ。アジュ。アジュ。


全ての市民が祝福を通してメシアの血統と精子を受けられます。王中の王は世代ごとにお父様の伝統を守りながら、テレビにも出ながら祝福式を継続して行います。勿論、無理矢理に祝福に参与する法はありませんが、祝福は我が国(天一国)の文化の根ですから、みんな祝福を自然に受けたくなるようになるでしょう。何故?自分が今楽しんでいる自由と責任と富裕が憲法から出てきて、憲法はメシアから出てきます。もちろん当然に祝福に連結して受けたくなるでしょう。本当の国、天一国のその国が来ています。皆さん!


▼亨進님 말씀 5(韓國語 6分半) https://youtu.be/JyJY7VNAMCo


最後に天聖経423ページを調べてみましょう。




ところが、ここで脱線しました。脱線しなかったならば完全に一つになっていたでしょう。このように一つになったなら、神様も離れられず、アダムとエバも離れられなかったはずです。そのようにして、子々孫々に連結され、氏族、民族、国家、世界を形成したことでしょう。ここが素晴らしい世界、地上天国になるのです。アジュ!


子々孫々、お父様と連結されながら氏族、民族、国家、世界が地上天国になるのです。アジュ!アジュ!さあ、讃美歌チーム上がってくださって、今回とても爆発的に涙を流されたんですってね。神の王国を想いながら、すべての栄光を王中の王、再臨主メシア、再臨キリスト、お父様にお捧げ申しあげます。アジュ!アジュ!アジュ!
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