2016年6月8日水曜日

亨進様6月5日「生命の王国」について■パンザー会長

王国の衝突

亨進様6月5日「生命の王国」について■パンザー米国会長 6月8日



 聖殿の侍さんより訳をお借りしました。ありがとうございます。


日曜日に、第54回真の万物の日と、國進様と亨進様によって成就されたカインアベル一体化勝利の宣布式(訳注:四次元入籍式)の4周年をお祝いしました。亨進様は、「生命の王国」と題して語られました。


The Kingdom of Life - June 5, 2016 - Rev. Hyung Jin Moon 


<<文亨進二代王>>

イエス様は、自分は十字架ではなく、神の国を説くために送られたのだと言われました。イエス様は、神の国が来るよう毎日祈りなさいと教えられました。神の国は実際どのようなものになるのでしょうか。



サタンの国は、いつも寡頭政治と専制政治へと向かいます。
それらは、マルクス主義、社会主義によって正当化され、国民の保護を約束しますが、常にエリートの「賢明な」支配階級と、それ以外の人々に分けられた二階層のシステムを作り上げます。後者は、子供の教育や家族の健康、資産の所有と使用、自己防衛といったことに関する重要な決定を下すことを任されることはありません。
非宗教的な制度では、子供たちは最終的に国に属するものになります。その国では、未婚の出産を助成し、その援助によって結婚が損なわれ、三世代が共に生活する理想を、政府と「結婚する」シングルマザーを増やすようなものに置き換えてしまいます。


例を挙げれば、1960年代にリンドン・ジョンソン大統領によって「偉大な社会」政策が実施される前、アフリカ系アメリカ人は、人種差別による不公平にもかかわらず、結婚率が高く、失業率は低く、豊かになってきていました。現在、国の「援助」によって、黒人の子供の70%が父親のいない家庭で生まれ、54%が生まれる前に堕胎されます。これは一つの人種だけの傾向にとどまらず、アメリカ全体で40%以上の出生が、未婚の母によるものとなっています。


神の王国では、市民が資産を所有し使用するための主権者の権利を持ち、家族の健康と教育について決定を行い、政治家は僕の役割であり、その権力は明らかに限定されています。国家の政府の権力と範囲は、はっきりと限定されます。


アメリカは、ますます、ユダヤ・キリスト教文化と小さな政府の理念を捨て去りつつあります。アメリカ政府によって義務付けられた、幼稚園から高校までの教育は、小学校で思春期以前の子供たちを性の対象にしてしまうようなことを標準化しています。最近、アメリカ教育省によって義務付けられた「トランスジェンダー」に関する取り決めは、小児科学会が精神疾患とみなすようなものを、標準化しています

今や、小児性愛や、子供との性行為を「マイナー・アトラクション症候群」として分類することを主張する人々がおり、保護すべき新たな犠牲者層だという主張へとつながりそうです。子供の純潔を破壊し、犯すような文化は、神の審判を受けることでしょう。私たちは、善が悪とみなされ、悪が善とみなされる時代に生きているのです。


私たち一人ひとりが、自分たちの家族と共同体を守る「平和警察官」とならなければなりません。真の指導者は、前線に立たなければなりません。真のお父様は、真実を語ることに尻込みするような方ではありませんでした。善なる人々が、何もせずに、責任を持つ人を支えないと、悪が栄えます。


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マサチューセッツ州ウースターのサンクチュアリ教会




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NO MORE訴訟





神様の祝福が皆様とご家族にありますように!
リチャード・パンザー Ph.D
世界平和統一聖殿 USA会長
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以上、抄訳終わり

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