2016年4月15日金曜日

3万7千殉教者解怨に関する宣教本部見解(4/15)

安否のお気遣いありがとうございます。ティモシー・エルダー宣教部長より文亨進王による島原3万7千殉教者特別解怨に関するコメントを頂きました。

他にも特別解怨の要請がいろいろと来ていましたが、すべて許可されませんでした。
意外にも「あ、それはやるべきだ」と答えてくださったのです。お父様が彼らを特別に選んでくださったと考えるべきでしょう。

質問にお答えします

資格無くして恩恵を受けた3万7千人より

2016/04/15 05:37



第2代王様はみ言葉を語られる中で「私達が神様の祝福を受けるのは、何か資格あったり、功労があるためではない」と、強調されます。その根拠として旧約聖書のイザヤ書64章5節のみ言葉を頻繁に引用されます。


わたしたちは皆、汚れた者となり
正しい業もすべて汚れた着物のようになった。
わたしたちは皆、枯れ葉のようになり
わたしたちの悪は風のように
わたしたちを運び去った。


私達がいくら正しい業をして神様に認めて頂こうと思っても、神様からしてみると、それらの業はしょせん「汚れた着物」のようなものでしかない。したがって、私達は神様の祝福を受けるのは、あくまでも神様が無条件にくださる恩恵なのだと、仰います。


例えば、4月10日(天暦3月4日)に、1638年4月11日と12日に島原の原城で殉教したキリシタン3万7千人が第2代王様によって解怨と祝福の恩恵を受けましたが、これは彼らに何が功労があってのことではありません。


「この恩恵にもっとふさわしい殉教者が他にもいる」との主張があったとしても、それは人間の尺度を根拠にした意見にしかなりません。「恩恵を受けるにふさわしい人」はだれもいないのです。


本来なら原城の3万7千人は、解怨祝福の対象外になるはずでした。事実、熊本安永教会の井上教会長から打診を受けた私は、「対象外です」との内容で返信しました。


それまでの経過では「真のお父様が指示された内容、すなわちお父様の権威のもとにある祝福中心家庭と独身シックの先祖8系列210代までに限って解怨と祝福の恩恵を与える」との方針が、王様によってはっきりと定められていました。他にも特別解怨の要請がいろいろと来ていましたが、すべて許可されませんでした。


私の返信を受けた井上教会長は「分かりました」と一言だけ言われ、それ以上この件を追求されませんでした。


今から考えると、王様の立場に絶対服従されたことが、天の心を動かしたのかもしれません。行事の数日前に私が念のために今一度王様にお伺いすると、意外にも「あ、それはやるべきだ」と答えてくださったのです。
主を裏切った者たちに裁きを下す使命を与えるために、お父様が彼らを特別に選んでくださったと考えるべきでしょう。
さて、解怨祝福から4日目にして、その原城址から遠くない地点を震源地とするマグネチュード6.5の地震が発生しました。しかも、揺れが最も激しい地点は今回の解怨祝福を申し込んだ安永教会が位置する益城町でした。


解怨祝福が原因で地震が発生したのか、解怨祝福があったことを原因に被害が本来より少なかったのか、それとも何の関係もないのか。その答えは真のお父様のみがご存知だと思います。私達はただ、お父様に導かれるままに歩むことしかないと思います。


*ティモシー・エルダーさんによる島原殉教者の映像報告


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