2016年3月5日土曜日

■原理本体論の本

原理本体論 
韓国に行って劉会長の講義も2回聞いた。清平での原理本体論も数回聞いた。
あれほどお父様が学ぶことを生命視された本体論が今や家庭連合からまったく取り払われてしまった。
それだけ今の家庭連合にとって不都合な内容があるという事だろう。

本体論の核心
「真の父の絶対性精子は真の愛の種であり、真の母の絶対性卵子は真の生命の体です。真の生命の体である真の母の絶対性卵子は、真の父の絶対性精子である真の愛の種をもらって初めて血統をつなぐようになります。」
多分、この部分が今の家庭連合では絶対に受け入れられない思想なのだろう。なぜなら家庭連合の新しい原理は真の母の絶対卵子によって真の血統がつながるという思想であるからだ。

原理本体論の本
ピンク色の本体論は韓国語、数回訓読したので多少汚い。日本語版は濃い緑色。綺麗な右5冊は教会員の為に入手したもの。韓国語版は韓国聖殿にあるらしい。(本体論の本はかなり大きめであることが分かるだろう。日本語で835ページある。)

















16年2月28日 絶対的神様より

今週、天正宮で起こったことをお教えしましょう。

(聖酒を飲んで)お父様の権限に戻った人はあらゆる場所にいます。異端の詐欺師が知らないだけで、あなたたちの周りにもいるのですよ!
先週もお伝えしたように劉正玉氏がお父様の権限圏に戻りました。彼は36家庭に始まるすべての教会員に原理本体論を教育せよとお父様から直接任命された人です。UTS(統一神学校)や清心神学院の愚かな者たちではなく、この人物にお父様は世界中を教育するよう託されたのです。事実上劉正玉氏はお父様によってトップ講師の位置に任命されたのです。
先週私は劉正玉氏がお父様の権威に戻る祝福を受け、謝罪文まで書いてそれにサインしたと発表しました。これについて詐欺師指導者たちは盛んに嘘をついて回り、まあ詐欺師だから当然のことですが、「そんな事実はない」などといっていました。その翌日にインターネットで世界中に劉氏の謝罪文が拡散されました。
その後、「何があったのですか」「本当ですか」などと、2日間ひっきりなしに電話がかかってきたそうです。天正宮からは特命総使が派遣され、「愛にあふれた」聞き取りが行われました。その場で劉氏は祝福を受けたこと、署名したことをはっきりと認めたそうです。
確かに彼は2年半にわたり臆病者でした。しかし最後の瞬間、悔い改めたのです。真実なる男と詐欺師との大いなる違いです。2年半の間、事を荒立てまいと逃げ続けましたが、最後に「自分が間違っていた。私の良心に背いた」と悔い改めたのでした。お父様に直接指名された原理講義の世界的トップ講師である彼が悔い改めてお父様の権威の下に戻ったのです。これには拍手を送りたいと思います。勇気ある行動であり正しい行いでした。真の信仰を示しました。お父様がメシアであることを真に理解していました。
その彼が韓国に戻った時、天正宮まで「付き添われて」向かったそうです。
その2・3日後に特別修錬会を開きました。そこに36家庭の長老たちと主要幹部が集められ特別講義、特別教育がなされたそうです。再教育修錬会とでも言いましょうか(笑)。
参加者たちは天正宮の一室に座るとその様子を韓オモニがビデオを通して見ているという話もあったそうです。劉氏も当然その場にいて周りから色々尋ねられたそうです。
そうこうするうちに最初の講師が登壇して「独生女理論」をぶち上げました。その講義の途中で何が起きたと思いますか。
36家庭の人たちから「やめろ」「なぜ今そんな話をする!」「そんな話は聞きたくない」という抗議の声が上がったのです。その愚かな人たち(36家庭)ですら真実でないことが分かったという話です。
また別の講義では教会資産の売却についての説明がありました。
お父様が数々の祝福式を行い、数えきれない位み言を語られた九里修錬所の売却についての話でした。それもまた報告の途中で止めたそうです。
かなり荒れた修錬会だったようです(笑)。
修錬所を売るには九里教会のメンバーの法的な賛同が必要です。なぜならそれら資産はメンバーの名義で取得したものだからです。
会場では「嘘をつくな」と罵声が飛び交い、九里教会のメンバーもいて「そんな話は聞いていない」「サインしていないぞ」とかなり激高した様子だったそうです。
これが最高位の指導層です。いかに腐敗しきっているかが分かるでしょう。
臆病で愚かな36家庭のメンバーでさえ講義を止めました。(拍手)
彼らに拍手を送ることは正直いって私は気が進みません。
そしてその翌日、もう一度参加者は集められて「再教育修錬会は延長する」というアナウンスを受けたそうです(笑)。
つまり2デー修錬会になりました。そこに韓オモニが登場しました。当然オモニの機嫌がいい筈ありません。そこでまたオモニは独生女の話を始めたそうです。
何度も言いましたが、オモニが話せば話すほど本音が出てくるのです。家庭連合に残り続けてオモニとともにいれば、どんどんと真のお父様を実質的に貶め冒涜するようにならざるをえません。さすがに臆病風に吹かれた参加者たちは黙ってじっと聞いていたそうです。
ここではっきりしたことは内部の指導部は崩壊しつつあるのではなく、もうすでに崩壊してしまったということです。だから資産売却を始め、できるだけお金を搾り取ろうとするのです。
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