2015年11月4日水曜日

4月家庭連合から追放され、仕方なく独立したモルドバのその後の情勢です。

日本食口の弱点は内部告発が出来ないこと。
むしろ不正・犯罪を見逃してこそ信仰的と考えます。だから世間から嫌われるのです。
コンプライアンスは内部告発があってこそ守られます。
家庭連合の食口は犯罪・不正・腐敗を正したうえでみ旨を進める清廉な心が必要です。


ヨーロッパのモルドバ共和国の状況についてお知らせします。

モルドバでは、現地のサンクチュアリ教会支持者らが家庭連合を警察に訴えたことをきっかけに、家庭連合の協会長(ウクライナ人)など責任者2名が10月30日警察に身柄を拘束され、現在30日間の期限で調査を受けています。
警察はこれまでに家庭連合シック20余名の自宅と車、それに家庭連合の関連団体である国際救援友好財団(IRFF)の事務所などを捜査して、コンピューターと現金などを押収しました。

警察は金銭的不正行為に合わせて、国際的人身売買の容疑をも調査しているとの報告があります。モルドバ警察がこの容疑を立証するために他国の警察当局と協力する場合、モルドバでの事件が他国の家庭連合に飛び火する可能性があります。

日本もそうですが、モルドバでも韓国人指導者がいろいろと違法行為を行ってきた結果がこのように現れていると解釈すべきだと思います。

現地のサンクチュアリ教会支持者らは教会に関連する様々な問題を提起する手紙を作成して、4,50名が署名して韓国の家庭連合世界宣教本部に送り、今年3月にはこれらの問題を現地の家庭連合指導部と話し合うことを提案しました。ところが家庭連合はこれらに一切応じず、サンクチュアリ教会支持者らを協会から追放しました。そこでサンクチュアリ教会支持者らは仕方なく警察に訴えを起こしました。

警察がサンクチュアリ教会からの訴えだけを根拠に、このように大掛かりな捜査を開始したとは考えられません。

サンクチュアリ教会世界宣教本部としては、モルドバの問題はモルドバ人が先頭に立って解決すべきとの方針を打ち出し、関連するすべてのシックの安全のために祈りながら事態の成り行きを見守っています。

更なる情報が入り次第お知らせいたします。

エルダー


モルドバ問題で「国境なき人権」が記者会見を開く

人権NGO「国境なき人権」(Human Rights Without Frontiers international)がモルドバで家庭連合のメンバーが人身売買などの犯罪を犯したとして拘禁されている事件で、関係者などから聞き取り調査及び関連文書の分析を行ったのち1月19日、記者会見を開いた。
Conferință de presă pe marginea cazului de detenție a doi membri ai Bisericii Unificării  care sunt acuzați de trafic de persoane
調査の結果、今回の事件は本来、民事事件であり当事者間で解決すべき問題を政府が刑事事件として取り上げ、恣意的に逮捕に至ったものだと結論付けた。そして拘禁されている2人を即刻・無条件に解放せよと主張した。その中で「国境なき人権」は20年にわたって信教の自由などのケースに取り組んでいるが本件でとった政府の行動はその中においても最も愚かで馬鹿げた対応であると非難した。
ことの経緯は、まずモルドバ家庭連合の複数のメンバーが、2014年に人事でウクライナからやってきた指導者オレグ・サベンコフを中心とする指導部に反発したことにより4人が家庭連合より除名処分を受けた。関連記事参照☟
それに対して除名されたメンバーは指導部を批判する文書を公表する。そしてその文書(インターネット上か)が政府機関の目に留まり、モルドバ政府は、家庭連合に人身売買、不正経済活動をおこなう組織犯罪グループを構成したという嫌疑をかけた(「国境なき人権」はこの点について全く根拠のない嫌疑であると結論付ける)。
現在もオレグ・サベンコフおよび他一人のメンバーが収監されたままだ。彼らの1日も早い解放を祈る。
モルドバ   Google マップ

脱会しないとサンクチュアリ会員になれない

という誤解が生まれていますが、そんなことはありません。

家庭連合所属のままでいいのです。

そのために隠れの里「こころのサンクチュアリー教会」があります。

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