2015年11月12日木曜日

2015年10月25日 お父様聖和直後の天正宮、お母様との会話(詳細版)

10/25/2015 お父様聖和直後の天正宮、お母様との会話(詳細版)


The Kingdom of Christ - Oct. 25, 2015 - Rev. Hyung Jin Moon - Sanctuary Church Newfoundland PA from Sanctuary Church Newfoundland PA on Vimeo.


より


お父様の聖和の直後でした。天正宮の最上階のお母様の部屋での会話を忘れることができません。会話の中で私はこう言いました。
「お母様は勝利された真の母であり、真のお父様の花嫁です・・」
それに対してこう言われました。
「違います。私は神でありメシアです」「私は何でもできます」。お母様は「절대 권력(絶対権力)」という言葉を用いました。
「私は絶対権力を持っている」
想像して見て下さい。同じ部屋にいる自分の母親の口から「わたしは絶対権力をもっている」というセリフを聞いたのです
これを叫ばれました。その声は部屋中に響き渡りました。台所まで聞こえたでしょう。同じ部屋には私の義理の姉もいましたが彼女にもそれが聞こえたことは間違いありません。そのような信じられない光景が繰り広げられていたのです。ドラマのワンシーンではありません。
権力の虜になった女王が声を荒げて「わたしは絶対権力をもっている!」と怒鳴るのです。まるで映画を見ているようでした。実際にこの場面に遭遇した者としてこの出来事を消化するまでは本当に困り果ててしまいました。
それでもお母様を信じて様子を見守りましたが、あるとき
「これは大変なことになった」という思いに変わりました。
国進兄さんはお父様の聖和後にお母様が経済的に困らないようにと「世界宣教基金」を設立しました。
つまりお母様が一人になった時、経済的問題で教団指導部に気を遣わないでいいようにとの配慮からでした。
そして優れた経営手腕と適切な投資によって基金を成長させました。それはお母様の資産です。
こうすることで指導部にお母様が経済的主導権を握られないようにという考えでした。国進兄さんはそのような息子でした。
この世でもそんな息子は称賛されるではないですか。プロのアメリカンフットボールチームに入団した選手が最初の給料でお母さんに家を買うという話はよくある話ですが、この場合は家以上のものです。
母親を愛し、母親の将来を心配する息子の姿です。
しかしその息子が母は狂ったといい、お父様を裏切ったと言っているではないか。
違うのです。当時、私たちの誰もが全く気付かなかったのです。このバビロンの秘密に。
誰もお母様が自分をそこまで自己崇拝していることを知りませんでした。それは文字通りサタンの秘密兵器だったのです。
(お母様は)金孝南にそそのかされてしまったのか、もとから自分で思いこんでいたのかそれは分かりません。ともかくしばらく説得に全力を傾けた期間がありました。
ある時は懇願し、またあるときは制止しようとしました。しかしもはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そしてお父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。
あらゆる試みをしてきましたがもはやそれを止めることはできませんでした。
これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。
こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなくその底流にメシア、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。
オリジナルの天聖経には結婚や結婚における絶対性の重要性への言及が何百とありました。それが数十か所にまで削られました。このように途方もない変更がなされたのです。
静かにこれらのことが進行する中、私(当時世界会長)は公的な場で幾度か
「皆さんお母様を信じて進みましょう。お母様は最善を尽くしておられます」
などと語りました。それはお母様の顔を立て面子を保ちたかったからです。自分でできる限りはそうしたかったのです。現実世界に対応しながら、お母様が大惨事を招く前になんとかお母様の信仰を守ろうとしたのです。お母様を愛する息子ですから・・。
お母様が過ちを起こすや否や、目立つ所に立って「お母様は失敗した」と大きな音でラッパを吹くことがこの私に出来たと思いますか。「お母様、そのようなことを公的な場でおっしゃることはよいことだとは思いません。むしろこれこれこういう風にいたしましょう。さもないと審判を受けることになります」と警告しました。かなり初期から言い続けました。「私は宗教を学びました。もしこれをなされると、教会を永遠に割ることになります」。取り巻きは「亨進様、そんなことは起こらないでしょう」などといい加減なことを言いましたが、「お父様がやるなと言われたことに手をつければ教会を割ることになります」とお母様にはっきりと言いました。今になって教会は揺らぎ始め、幹部同士で裏切り合い、新たな組織を立ち上げるものも出て来る有様です。これを当時お母様に警告したのです。
・・・あらゆることが目まぐるしく起こったので整理することができませんでした。そのような中、基元節に「国進様が新天聖経をお母様に奉呈して下さい」という申し出があった時、その申し出を兄さんはきっぱり断りました。私はと言えばまだ若くナイ-ブな息子でした。
本当にどうしようかと思いました。世界教会が期待している。すべての教会員は私が相続者だということを知っている。だからお母様を助けなければならない。お母様の気持ち、感情も尊重しなければならない。お母様の気持ちを傷つけたくない思いがありました。お母様を守り頼りになる息子として立ちたかった。基元節の式典では私からお母様に玉璽(ぎょくじ)を奉呈する場面がありました。
これを根拠に「相続権をお母様に渡した」という人がいますが、カエサルの物をカエサルに返しただけです。私が戴冠式でお父様から授かったのはそのようなゴム印ではなく八大教材教本でした。
編集by oceanus

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