2015年10月3日土曜日

2015年9月30日 「萬王の 王의の千年王國」より エルダー宣敎本部長 報告







▼ティム・エルダー宣敎本部長 報告 (韓国語 12分)


皆さん、こんにちは。ティム・エルダーです。
ニューファンドランドは今、秋深まり紅葉が美しい季節です。皆さんのいらっしゃる所はいかがでしょうか?今日、報告を準備しながら、イザヤ書29章6節を奉読するように導かれました。まず先にその聖句を奉読致します。イザヤ書29章6節です。


すなわち万軍の主は雷、地震、大いなる叫び、つむじ風、暴風および焼きつくす火の炎をもって臨まれる。 アージュ


先日、日本のある食口が住んでいる所を台風が通り過ぎたのですが、50年ぶりの大雨で暴風も吹き、この聖句に出ているように雷や稲妻が凄かったそうです。暴風が過ぎ去ってみるとその地域で犠牲者も出たので、その食口家庭でも「いやぁ、これは大変だ。私たちの信仰生活をきちんと正さないといけない。このままではいけない。」と思い、日本サンクチュアリ教会にすぐ電話をし、お父様の権威に戻るための祝福式に参加されたそうです。


新約聖書を見ると、イエス様が強風を穏やかにする場面が出てきますが、真の人間は自然を主管できても私たちはまだそのようにはできません。ですから台風だとか地震、火山噴火などそのような現象が起こるたびに、私たちはまだ真なる人間として生きていないのだな、と思える神様の審判を見ます。


神様が審判されることは私たちが憎くてされるのではありません。私たちを愛しておられるのでそのようにされるのです。堕落人間は傲慢なので、“私たちは全て知っている。主管できる。科学技術を通してちゃんと生きていける。神など必要ない。” このように考える傾向が多いです。ほとんどそのように考えるでしょう。しかしそのような自然現象、自然の大きな力を証明され、それを見るたびに私たちは「やはりそうではないな。人間というものは大きな自然と比べたらまだ小さく弱い存在なんだな。」ということをまた考えるようになります。


それは神様の愛の審判だと考えなければなりません。そのように審判を受けたら私たちはどのようにしなければならないのか、神様との関係を整理し、神様をしっかりと掴んで生きていかなければなりません。それでこそ私たちは神様が創造されたときに与えてくださった能力を発揮することができるようになるのです。


日本で1年前の2014年9月27日に起こったことでした。異端家庭連合に属するある教会で御嶽山という山に数十名の登山グループを作り登山していたのですが、そのとき御嶽山が噴火し、多くの方々たちが亡くなり、行方不明になりました。その中で1世家庭2名と2世の学生、幼児ひとりの計4名が犠牲になったことがありました。


神様は私たちに急いで何か教えたいことがあるので、そのようなことまで起こるようにされるのです。私たちを愛しておられるので。“お前たちは誤った方向へ行っている、お前たちは自分たちの信仰をもう一度考え神様に帰って来ないといけない”このような切迫した思いで私たちを呼ばれていのです。私たちは自然現象を通して話される神様の声を聞かないといけません。


さて、サウジアラビアでも700名以上、769名ですか?ハッジという宗教儀式をする中で多くの人たちが亡くなりました。その前にもサウジアラビアで建設現場で事故があり109名が犠牲になることがありました。このようなとんでもないことが何故起きるのか、私たちは神様の審判を考えてみて、審判があるときに私たちがどのように生きなければならないのか、もう一度深く考えてみなければならない時が今来ていると思います。


世界経済もそうです。韓国経済も厳しいでしょう。韓国だけではなく韓国経済は中国と密接な関係にあるので今、中国経済が崩壊しており、そうなるとアメリカも影響を受けヨーロッパも同じです。世界会長が以前からこのようなことが起こるだろうとお話されたのですが、私たちは今まで神様のみ言葉を聞いて、それを契機に神様との関係を正しましたか?もう一度私たちは考えてみなければなりません。


幸い、アメリカでは2ヶ月間でサンクチュアリ支部が2倍に増えたというパンサー協会長の報告があります。現在、テキサス、インディアナ、フロリダ、マサチューセッツ、メリーランド、ニューヨーク、カルフォルニア、オハイオ、ワシントンDC等をはじめとし、それ以外の多くの州にもサンクチュアリ教会ができて、多くの祝福家庭がサンクチュアリ教会に繋がっています。


現在、ニューファンドランドでは、10月11日に行う天一国憲法宣布式の準備をしています。
今、家庭連合でもそのような憲法を発表したようですが、ある方はとても上手いことを言いました。”北朝鮮政治体系を世界化するのが家庭連合だ”そのように上手いことを言いました。
10月11日宣布される憲法はそれとは正反対です。皆さんもご期待ください。その時、特別な儀式がありますのでお越しいただければ歓迎いたします。ぜひお越しください。


そしてニューファンドランドでは”聖霊大学”という教育システムを現在作っています。
神様がここ、ニューファンドランドに多くの能力を持つ食口たちをたくさん呼ばれました。それで神様が与えてくださった個々が持っている能力を共有し、お互いに教育しようと、その教育システムを始めています。今後そのモデルがうまくいけば、オンライン化し皆さんもそこに遠距離からでも参加できるようにしたいと考えております。今後、神様がどのように導いてくださるのか祈ってください。


ニューファンドランドで昨年末に私が教会財政を直接担当していたのですが、実は心配していました。2014年はなんとか乗り越えられましたが、2015年を無事に越えられる程度に献金が集まるだろうかとても心配でした。しかし今になってみると、それは私の信仰の足りなさによる杞憂でした。2015年は2014年に比べれば何倍もの献金がされています。


それで建物もあちこち修理することができました。(雨漏りしていた)屋根を完全に換え、天井も直し、教会看板も換え、聖殿の窓も直し、教会建物の中に図書室も作りました。そして冷暖房設備も今新しく取り付けているところです。教会の裏に今後、事務所も建て、子供たちが遊べる場所も作る計画があります。そのような工事を全てできるほどに皆さんが多くの献金を送ってくださいました。


実に韓国、日本だけでなく、アメリカもそうですが、ヨーロッパ、アフリカ、ロシア、オーストラリアまで世界各地から多くの食口が献金を送ってくださり、このようにすることができました。
私の信仰がどれほど小さかったのか、もう一度悔い改めて皆さんに感謝いたします。
これから冬になり、摂理的にも厳しい時期が来るかもしれません。神様の愛の審判が訪れる時期になりそうですが、皆さんはしっかりと神様を掴み、神様を信じ、神様の愛に応えて、サンクチュアリ教会におられる2代王を通してお父様と繋がり信仰生活をされるように願います。
ありがとうございました。

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