2015年9月28日月曜日

9月27日 文亨進師説教 「キリストの千年王国」【英語説教日本語訳】

9月27日 文亨進師説教 「キリストの千年王国」【英語説教日本語訳】

The Millennial Reign of Cfhrist


The Millennial Reign of Christ - Sept. 27, 2015 - Rev. Hyung Jin Moon - Sanctuary Church Newfoundland PA from Sanctuary Church Newfoundland PA on Vimeo.


ヨハネによる黙示録19章11節から16節

また、私が見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っている方は、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦う方である。

その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外には誰も知らない名がその身にしるされていた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。

そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。その口からは、諸国民を打つために、鋭い剣が出ていた。彼は鉄の杖をもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

ヨハネによる黙示録20章1節から4節

また私が見ていると、ひとりの御使いが、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とをに持って、天から降りてきた。彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、そして、底知れぬ所へ投げ込み、入り口を閉じて、その上に封印し、千年の期間が終わるまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。

その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。また見ていると、数多くの座があり、その上に人々が座っていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。

また、イエスの証をし、神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像を拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生き返って、キリストと共に千年の間、支配した。


黙示録の17節から20節には再臨のキリストの千年支配のことが書かれています。次に天聖経2010ページを読んでみましょう。

私たちが目指している国は、根本的に違う次元の国です。このような国の相続者になるためには、私たちは、私たちに主体の立場を正しくとらせるイデオロギーを持たなければなりません。

このような主体を基礎とするイデオロギーの根底の思想は、創造主の思想と完全に一致しなければなりません。絶対者である神様は、その主権の下で一体化する市民たちが願う国を願います。それぞれの市民は、これらの特性を持ち、その国の形態を具体化しなければなりません。

私たちは憲法を制定しようとしています。これは将来国家主権が復帰された時のためのものです。将来国家主権が復帰された時、これがその国家の憲法となるのです。

お父様は主体を基礎とするイデオロギーについて話されています。それは、神様とキリストを絶対的な主体とするイデオロギーです。イエス様が昇天された時、マグダラのマリアの異端というものがありました。それは、マグダラのマリアが月の女神で、彼女がイエス様と性関係を持ち、イエス様が太陽の神であるというようなものでした。これはエジプトやギリシャの神話にあるような多神教的な教えでした。

この異端が出てきたとき、イエスの弟子たちはこれに対して戦わなければなりませんでした。それはキリストの絶対性を維持するためでした。キリストなしには救いはありません。女神や神々などを通しての救いはありません。彼らは自己崇拝と自己破壊のむなしい約束をあなたたちに与えるだけです。

キリストだけが救いを私たちに与えるのです。それで弟子たちはこれらの異端と戦ったのです。イエス様の時代には、キリストの子孫は誰もいませんでした。ですから、弟子たちがこれらの異端と戦わなければなりませんでした。

そして、弟子たちが霊的救いの道へ、人々を導かなければなりませんでした。なぜなら、そこには祝福結婚を与える神の子がいなかったのです。彼らは肉的救いを与えることはできなかったのです。

再臨主は肉的救いを与えるために来られたのです。すべてのクリスチャンは、復活してイエス様に接ぎ木される日を待ち望んできました。

興味深いことに、お父様が聖和された時にも、同じようなことが起こりました。今お母さまはご自身を女神であると宣言し、その二神教的な神学は、エジプトやローマの神話のような多神教とほとんど同じです。このようなことは、お母さまが行われていることにより、予想できることでした。

一度キリストの絶対性から離れてしまえば、終わりです。他の神を崇拝し始めればあなたは終わりです。すべての異端は同じ山頂にたどり着きます。それは自己崇拝への道であり、多神教への道です。

お父様が聖和された時、弟子たちはお父様を裏切りました。彼らはお金のためにお父様を売りました。お金のためにお父様を忘れて、政治家になってしまいました。

それで私たちは戦いを始めなければなりませんでした。キリストの弟子たちではなく、お父様の直系の子女でり、お父様から指名を受けた子女たちが、お母さまの異端と戦わなければならなくなりました。

これは、私たちがやりたいと思っている何かではなく、私たちが喜んでやりることでもなく、私たちがしなければならないことです。このような責任において私たちは、人々をキリストであるお父様から分立し、霊的な死に導く異端と戦わなければならないのです。

イエス様の時には肉的な救いは与えられませんでした。しかし、私たちは私たちのすべきことをしているので、お父様はお父様の権威に戻るための祝福を通して、私たちはお父様に接ぎ木されて、お父様は肉的救いを与えることができるのです。

今日の天聖経拝読の中に、「私たちは、私たちに主体の立場を正しくとらせるイデオロギーを持たなければなりません。このような主体を基礎とするイデオロギーの根底の思想は、創造主の思想と完全に一致しなければなりません。」と書いてあります。これは驚くべきことです。神様がどのように支配されるのか。これを理解することは天一国を設立するために、とても重要なことです。

神様はどのように支配されるのか。神様はエデンの園で、どのようにアダムとエバを管理されたのか。神様は彼らに自由と責任を与えましたか。神様は彼らに、園のどの木からでも食べてもよいと言われませんでしたか。ただ、あの木の実だけは食べてはいけないと言われました。

もしそれをしたら、あなたはそれをする自由はあるのですが、もしそれをすれば、あなたは死ぬであろうと言われました。ですから、それをしないでください。

神様はエデンの園で、自由と責任をアダムとエバに与えました。アダムとエバは堕落した後エデンの園から追放されました。神様はエデンの園で、アダムとエバを完全主管されたわけではないのです。もし誰かが、あなたのすべての行動を完全主管しようとしているとすれば、それはあなたは信用されていないということです。

お父様とお母様の両方の下で働いたことのあるものとして、そこには大きな違いがあります。お父様が責任をお与えになったとき、お父様は大きな自由を与えられました。そして、お父様は私たちがどのように動くかを見ていました。リーダーの中の何人かは、その自由を自分の利益のために使いました。

それに対して、お母様は全く反対でした。お母様は全てを管理なされようとしました。それは韓国では「ヘリコプターママ」と呼ばれます。子供たちがゲームや何かをしているとき、お母さんがヘリコプターのように背後から子供たちを見ているのです。これはとても大きな違いです。

この結果、お母様はより中央集権的で、より階級的な組織を作っていったのです。これが神様の主体的な役割の支配と、天使長的な完全管理型の支配の大きな違いです。

神様は私たちに自由を与えます。しかし、悪を行えば報いを受けなければなりません。真の自由な世界では、人々は自由です。中央集権的な権力に頼って生きるべきではないのです。彼ら自身が主体者や管理者にならなければならないのです。

誰かが私たちの世話をしてくれるのを待っているだけではいけないのです。共産主義や社会主義では、国家が人々の全てを管理していき、そして独裁国家になっていくのです。

これは神様の世界と大きく違うことろです。神様の世界では自由があるのです。自由な市場では見えない手があり、神様が人々のために善い行いをした人に恵みを与えるのです。

イギリスは、世界で最も管理された国家の1つです。街中に監視カメラが設置されています。それは自由な社会ではありません。人々は、どこかに出かけるとき誰かに見られていたくはありません。どうして、人々はこのように管理されなければならないのですか。際限のない規制、そして政治家は票を得るために社会福祉をばらまきます。

このような理由で、民主主義はいつも失敗します。権利ばかりを追求し、ポピュリズムに陥るのです。ですから民主主義は300年ももちません。アメリカも滅びつつあります。19兆ドルの借金を抱えていては終わりです。

天使長型の国家はいつも独裁主義を求めます。これが神の国とサタンの国の大きな違いです。もしその国家が独裁体制を求めるなら、それはサタンの国です。それは国家が支配者で国民が奴隷のような国家です。

天一国では、人々に神様から与えられた自由が与えられるのです。これが大きな違いです。お父様が「創造主の思想と完全に一致するイデオロギー」と言うとき、私たちは創造主のことを考える必要があります。それは中央集権的な権力ではなく、人々の自由を最大限にして、人々に幸福を求める自由を与えるのです。

なぜなら、人々は選択の自由がある時にのみ、神様とサタンを選ぶことができるのです。あなたには選択の自由がなければなりません。世の中にはいろいろなタイプの人がいますが、その中には2つのタイプしかありません。1つのタイプは神様を選び、もう1つのタイプはサタンを選ぶのです。それはとても単純なことです。

これが今日私たちが話していることです。私たちは憲法や未来の実際の主権国家の話をしています。また、私たちは堕落した教会が何をしているかも話しています。ヨハネによる黙示録17章4節をみてみましょう。

この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとて満ちている金の杯を持ち、、、

(お母様が杯と紫の衣をまとっている写真を見せながら)

私はこの写真を見たとき信じられませんでした。それは、私たちがお母様に「そのようなことはしないでください」とお願いしていたことだからです。私はこの衣装を今まで見たことがありませんでした。この行事のために新しく作られた衣装です。それが黙示録の預言と一致するのは驚くべきことです。

(お母様がお父様の玉座に座っている写真を見せながら)

このようなことは、今まで決して起こりませんでした。

Youtube の統一マークの使用に対する告訴状を見せながら)

家庭連合は真理を語る人に対して、法的な措置をとってきました。私たちに対して議論をするのではなくて、ただ私たちを黙らせようとしたのです。

(亨進様が後継者であり、それ以外は異端者であり爆破者であると書いてあるお父様手書きの文を見せながら)

家庭連合は異端者と爆破者になってしまいました。

(エバが主体の位置、アダムが対象の位置になっている四位基台の書いてある講義案を見せながら)

これを見てください。指導者教育の講義案の四位基台の主体の位置にエバが書かれています。これはまさに堕落エバの四位基台です。このような四位基台はサタンの基台であり、それは衰退と破壊をもたらすものです。

(八大教本の1つである「平和の主人、血統の主人」の一部を見せながら)

ここには、はっきりと

これはお母様への教材です。もしお母様が間違った道へ行けば、あなたはお母様に対して「あなたは悔い改めなければなりません。」と言えなければなりません。

と書いてあるのに、新しいテキストでは、それを削除して次のように書き換えています。

もしあなたの父母が間違った道へ行けば「あなたは悔い改めなければなりません。」と言えなければなりません。

これは明らかなみ言の改ざんです。
(訳者注:この部分のより詳しい説明は9月13日の説教の中にあります。)

ヨハネの黙示録18章の4節から7節を見てみましょう。

私はまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「私の民よ、彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。

彼女の罪は積もり積もって天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。彼女がしたとおりに彼女に返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を入れてやれ。

彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみを味わせてやれ。彼女は心の中で「私は女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない」と言っている。

(お母様が女王の王冠を衣服を着て椅子に座っているが、その横の椅子にはお父様の衣服はあるが、王冠の置いてない写真を見せながら)

私は女王として座っている。それが今のお母様の姿であり、その権力に敬礼をささげなければならないと言う。

(お母様の名前だけが刻まれた祝福指輪を見せながら)

何千もの祝福指輪からお父様の名前が消されてしまいました。

(スライドに次の日本語が映される)

世界平和統一家庭連合作成のパワーポイント資料にある「真の母:真の父母であられ、真のお母様の中に神様とお父様が三位一体となっておられる」をこの図表をてらしてみます。主体の位置にエバがおり、対象の位置にアダムがあります。

これは私たちが見た中で最も異端的なものです。これはサタンを敬拝するようなものです。

(毎週見せられる、お母様の指導の下で行われた、天聖経の変更、天一国国歌の変更、家庭盟誓の変更、成婚問答の変更、一神教から二神教への変更、天一国憲法から原理講論の除外、統一マークの使用に対する法的手段、お父様の対象の位置を離れて、自からを神、メシアと宣言する、韓氏の血統をメシアの血統の上に置くなどを箇条書きにされたスライドを見せながら)

誰がこれらのことをしたのでしょうか。サタン以外にこのようなことをできる人はいません。韓氏族はサタンの血統です。

2012年1月19日にお父様は次のように言われています。

天地人真の父母は、お父様とお母様という2つの存在ではなく1つです。お母様はお父様の足場であり、ただお父様と一緒に食事をし、お父様に付いて回るだけでは自動的に真のお母様にはなれません。お父様と別々に行動すれば、破滅であり死である。お父様に答えす、ただお母様の回りにいるものは悪者である。

安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母になれない。お母様は妖怪のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない。

お前たち悪党(真の子女、補佐官たち、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで、私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党たち!お母様に従い、お父様はいらないと考える者は、根のない妖怪だ。天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる。

お父様の言うことを聞かず、お母様の言うことを聞けというのはルーシェルより恐ろしい。私は独りぼっちだ。息子も娘もいない。お母様は自分の好きなようにしている。孝進が生きている時私にこう言った、「お父様がお可哀そうです。なぜお母様はお父様の言うことを聞かず、自分勝手にするのでしょう。」

お父様は、「たった今から、お母様はお父様に絶対服従しなければならない。」と宣布されました。それから、お父様は隣に座っているお母様にお父様の正面に立つように命じられた。お父様はソクチュノ、ファンソンジョ、ユンジョンロ、キムヒョンユルをお母様の後ろに並ばせて、参加者全員と共に挙手して服従を誓うことを命じられた。

お父様は繰り返しお母様に「イエー」と返事するように命じられた。そして参加者全員に手をあげて拍手させて、お父様の意思を理解した証とされ、この特別な儀式を終えられた。

これを読むと皆さんは堕落した教会の状況がわかるでしょう。お父様の言うことを聞かず、お母様の言うことを聞けというのは、ルーシェルより恐ろしいというのです。

(韓国の指導者たちの写真を見せながら)

この人たちはバビロンの大淫婦によって大金持ちになった商人たちです。自分の富と権力を求めている人たちです。主を愚かなことのために売ってしまった人たちです。

(他の若手の韓国の指導者たちの写真を見せながら)

新しい偽物の世代も出てきています。お父様の顔に泥を塗り、お金に仕えています。

(金孝南さん、ピーター金さん、金マンホさんの写真を見せながら)

これらの人は、お母様の陰に隠れている隠れた指導者たちです。

ヨハネによる黙示録17章3節の途中から4節までを見てみましょう。

私は、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角がとがあった。この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とて身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を持ち、、、

(家庭連合のマークを見せながら)

ある人は、「お父様がこのマークを作るのを助けたのではないですか。」と尋ねました。私は、「神様は善悪を知るの木を作るのを助けたのではないですか。」と言いました。神様は選択の自由を与える必要がありました。

このマークの中で、男と女の位置が反対になっています。四位基台の位置が反対になっているのです。

今家庭連合は「天一国」という言葉をトレードマークに登録しようとしています。これは、真の天一国憲法の出現を恐れてのことです。私たちが「天一国」という名前を法的に使えないようにするために、9月14日に彼らはそれをしました。お父様の国の名前を自分たちのものにしようとしたのです。

私がこの冗談のような「天一国憲法」という文章を見たとき、彼らはそれに私の承認が必要なことを知っていました。それでヤンチャンシクが私の所へ来て、私の承認を求めました。

これは異端の文章です。天一国の市民はサタンの王国の市民です。あなたは公職者になる権利があります。あなたは訓読会教会の指導者になる権利があります。また、あなたはいつでも罷免される権利があります。

実際は、あなたは完全に何の権利もありません。これは冗談の文章です。サタンから来た文章です。なぜなら市民が市民ではなく奴隷だからです。これは奴隷の文章です。

第3章に天一国最高委員会というところがあります。これはとても信じられません。最高委員会は天一国の最高意思決定機関である。それは13人からなっている。彼らは真の父母様によって任命される。

第4章に天一国政府というところがあります。ここには全ての権力は最高委員会の下にあると書いてあります。ですから、天一国政府には実行力はありません。全ての指導者はお母様によって任命されます。

これは北朝鮮のシステムを世界中に広めるものです。これは絶対的な権力の中央集権化であり、絶対的なファシズムです。最高委員会をチェックするシステムはどこにもありません。これは信じられないような冗談です。これは異端的な文章で、堕落した教会がどのような国家を作りたがっているかを明らかに示しています。

天一国裁判所の裁判官はお母様によって任命される。天一国財団は、もちろん会計的に透明性のある財団ではありません。さらに財団の最高委員たちはお母様によって任命されるとあります。

これらを見れば、だれが見ても明らかなことがあります。彼らはお母様が死ぬのを待っているのです。お母様が死ねば、誰が真の父母様を代表するのでしょうか。それは、最高委員会です。真の子女ではなく最高委員会です。

これは誰の目にも明らかなことです。13人の最高委員会の悪者たちがお父様を裏切ったのです。彼らはお父様が生きておられる時、プラグを抜いてお父様を殺そうとしたのです。彼らは全ての人を彼らの支配下に収めたいのです。

天一国メディア委員会(プロパガンダ委員会)の委員長はお母様によって任命される。彼らはお母様に対してお母様を愛し尊敬していることを示そうとしています。彼らのプロパガンダを知る人は誰でも、彼らが権力の組織を独占しようとしているのがわかります。彼らはお母様が死ぬのをまっているんです。そうすれば彼らは権力を独占できるのです。それはサタン的なことです。

彼らは地域の教会の管理などには関心はありません。

第10章に選挙について書かれています。天一国の全ての選挙は平等で直接の秘密投票で行われるとともに、推薦を土台にしたくじでも行われる。これは彼らが誰が選ばれるかを変えることができるという意味です。このようなことが天一国で提案されています。これは絶対的に笑い話です。愚か者でなければこのようなものを作ることができません。

このようなものは、最初の2ページだけ見れば、もう見る気もおこりません。これは完全な奴隷制度の文章です。

ヨハネによる黙示録18章8節と9節を見てみましょう。

それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、1日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。

彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女の焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、、、

これらの聖句は、あなたを気持ちよくさせるものでもなく、あなたを気持ち悪くさせるものでもありません。これらはあなたに神様が何を言われるかを考えさせるものです。

最後に天聖経を読みましょう。

神の王国は神様の意思に従って治められるところであることは確かなことです。それは、神様を中心として、神様によって与えられた命令に従う神様の子供たちの直系の子孫によって立てられた主権により治められます。

そのようなところでは、民主主義や共産主義は存在できません。一度そのようなものが設立されれば、王国は永遠に続きます。このようなことを考えれば、私たちがこのような天の王国の市民でないということは、本当に残念なことです。

あなたはあなたがこのような国の市民でないということを残念に思うべきです。事実、私たちは全員、私たちがこのような不変の主権を持っていないことを残念に思うべきです。

今私たちは、未来の王国の憲法を設立する方向に動いています。共に祈りましょう。

天のお父様、今日のこの日に感謝します。今、節理の最後の時を迎えています。私たちはこのような試練や混乱が来ることは考えもしませんでした。あなたはいつも計画を持っています。

これらのことは、誰が本当にあなたを愛し信じているかを知るために必要なことです。それは必要なことです。羊と山羊の分別は必要です。詐欺師たちと、本当に信じる人たちの分別は必要です。

なぜなら、あなたの王国は詐欺師によっては作ることはできないからです。それは偽者には作ることができません。それは真理によってのみ作ることができます。

お父様、ですから全ての人類はあなたの王国を待ちあこがれています。あなたの王国は、歴史的なサタンの王国とは次元の違うものです。

お父様、今私たちは、節理の絶頂期に立っています。今はとても重要な時です。そして危険な時です。なぜなら、サタンは打ち負かされようとしている時に、最も強く抵抗するからです。

お父様、私たちを強くならしめてください。そして、聖書にかかれているように、私たちに勇気をお与えください。そして、私たちの心に言葉に表せないような喜びを与えてください。それは、キリストとの関係において得ることができる喜びです。

お父様、私たちはあなたと共にいれば全てのものを持っています。お父様、私たちはあなたと共にいれば、永遠の命を持っています。私たちがあなたと共にいれば、この世の王国に対して、全ての権限と力を持っています。

お父様、まだ私たちの主権国家は来ていません。それは将来来るでしょう。おそらく、それほど長くない未来に来るでしょう。しかし、お父様、私たちがそこに動いていくときに、あなたとの契約を世界に示してください。

あなたの王国が霊的に設立されますように。霊界を動員してください。お父様、全ての混乱や審判が来るかもしれませんが、それはサタンの王国を崩壊させるために必要なことであることを私たちは知っています。それによって、あなたの真理の王国、千年王国が設立されますように。

お父様、今日のこの日に感謝します。キリストの勇士たちがここにいることに感謝します。彼らは本当の家族です。彼らはあなたの名によって迫害されてきた人たちです。彼らは岩の基盤の上に立っています。

お父様、私たちが毎日お互いに励ましあえますように。どうか私たちひとりひとりを聖別するために聖霊をお送りください。そして、全ての霊界をこれから来る日に私たちと共に立ち上がることができるように送ってください。私たちはサタンに対峙しなければならないのです。

お父様、私たちはお父様に感謝します。全ての栄光をあなたにお返しします。これらを私たち自身の名前でお祈りします。

アジュ

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