2015年8月15日土曜日

Timエルダー世界宣敎本部長報告 陽曆2015年8月12日




時:陽曆2015年8月12日
場:Timエルダー世界宣敎本部長報告
所:サンクチュアリ敎

▼亨進ニム:


ティムエルダ-世界宣教本部長が出て報告いたします。


▼ティムエルダ世界宣教本部長:


最近、アメリカと日本であったいろいろな迫害について、皆様に報告を差し上げます。


少し前に皆様もご覧になったと思いますが、ユ-チュ-ブにおいて、亨進ニムの説教の御言葉が、ある日突然、無くなりました。


これはアメリカの家庭連合が、ユ-チュ-ブに商標権著作権を侵害していると申告をして、ユ-チュ-ブがこれに従って削除した結果です。


皆様が一つ知っておくべきことは、まず、家庭連合が私たちに、「こういう問題があるから、あなたたちは商標を使わなければいい」という話はまったくありませんでした。一方的に削除されたのです。じゃあ、その結果がどうだったでしょうか。


たぶん家庭連合では、亨進ニムの御言葉を人たちが見ることができないように、その内容を見ることができないようにすることが目的のようでしたが、まったく違う結果が出ています。


まず去る日曜日の英語礼拝の時、アメリカセンチュアリ教会の協会長リチャ-ドペンザ-博士(はくし)が報告した内容を皆さんに簡単に紹介します。


ペンザ博士はこのように紹介しました。家庭連合の弁護士たちがユ-チュ-ブに正式にこのように申告したのですが、


弁護士たちは、「その商標である統一マークが家庭連合の資産である。その資産を無断で使用している」…このように申告をしたのですが、家庭連合もこの統一マ-クを現在は2年前から使用していません。


今からは私たちも使用できないように、だれも使用できないようにする…という意図があると指摘しました。


事実、亨進ニムは、2011年、4年前になりますが、天福宮でお話しされた時、「神聖なる幾何学」という題目で説教をされたことがあります。


それは統一マークに含蓄(がんちく)された秘密を私たちに説明する大変深い内容の説教の御言葉でありました。


リチャ-ド ペンザ-博士が言われたように、アボニム以外には、亨進ニムほどそのマークを愛し、その内容を深く研究し、そして人たちに教えている人はいません。


***


今、多くのアメリカの食口たちが、そして世界の多くの食口たちが、その説教の御言葉を前もってダウンロードして、自分たちのブログに上げたりもし、他のソーシャルメディアに上げたりもしています。


そして今は、ビィメオ ドット コムという所に行けば、そういう説教を再び観ることができます。
vimeo.com/wpus
に入れば、亨進ニムのビデオを見ることができます。


ヴィメオでは自由にダウンロードすることができます。それはユ-チュ-ブと違います。


そしてビデオについては、私たちは、亨進ニムも、そしてサンクチュアリ教会も著作権を主張しません。多くの人たちがこれをダウンロ-ドされれば良いです。


リチャ-ド ペンザ-博士は、「むしろ良かった。家庭連合ではこれをして亨進ニムの口をふさぐことができると思っていたようだが、まったくそうではなかった」と指摘しました。


皆様、考えてみて下さい。家庭連合の指導者たちの立場が本当に難しくなったようです。そのまま放って置けば、継続して広がるし、だからといって、取り締まろうとすると、その取り締まることによってよりいっそう広がるし、


今からは家庭連合ではできることがなくなったことがこのたび明らかになりました。


***


一方、日本では皆様もすでに聞かれたと思いますが、江利川安栄総会長が公開的に声明を発表しながら、家庭連合・統一教会を脱会しました。


その手紙はすでにソウル聖殿でも充分に紹介されたことと知っていますが、どういうことかということ、7月末に韓国でも家庭連合が公文をいくつか出したではないですか。


それで日本の協会はその公文を引用しながら日本の食口を統制しようと努力をし始めました。その内容というのは、韓国でも出ましたが、ソウル聖殿で多くの活動をしておられる「李相烈(イ-サンヨル)総会長、金甲用(キムガビョン)訓師(フンサ)、金ヨンハ訓師、李鎬宅(イ-ホテク)講師」、そして、「それ以外、多数の者たちがこのような活動をしている」…と指摘しました。


だから、「それ以外、いくらもいない少数の者」ではなく、「それ以外、多数の者たちがこのような活動をしている」…ということを家庭連合が自ら認めたのです、公文で。


そして、住所まで紹介をしてくれました。「ソウル市九老区(クロク)九老洞(クロドン)544-1
エリムビル5階」


私たちが広報する立場でその住所を多くの人に知らせようと努力しているのですが、家庭連合がこれについて協助したわけです。本当にありがたいことです。


そして家庭連合の指針だとしながら、
・非原理的主張およびビデオに眩惑されない。
・非原理的主張およびビデオを拡散させる行為をしない。
・非原理的儀式に参加しない。
・活動をしている者と個別的に接触しない。
・活動している場所に行かない。


…こういう指針を出したのですが、これは本当にアボニムがハナニムと人類を解放する為に来られたのに、非常にアイロニー(逆説的)なことです、このような指針を出すということは。


とにかくそれを日本でも発表し、この5つの指針を守るように取り締まり、そして、全国の牧会者、その他責任者たちに、「食口たちが離れないように、どうかしっかりと縛り付けておけ」…とそのようにお願いをしたのです。


日本でもこれを「ほんとうに話にならない」と言い、「21世紀に宗教の自由が認められているこのような時代に、協会が話にならないことを言っている」という人たちが多いです。


日本でもやはり、取り締まりをきびしくすればするほど、「亨進ニムの御言葉を一度聞いてみないといけない」という人が増えて、一度、二度、三度聞いてみると、「合っているんじゃないか」とそのように悟り、目覚める人が多いのです。そうしてアボニムの摂理がこのようにして発展しているのです。


以上で報告を終わります。ありがとうございます。

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