2015年7月13日月曜日

聖日礼拝 『私たちの役割』ショート礼拝ビデオ K-WPUS 李相烈(イサンヨル)総会長

우리의 몫(私たちの役割) ソウル聖殿         2015年7月12日 

説教:韓国世界平和統一聖殿 総会長 李相烈(イサンヨル)

K-WPUS九老聖殿の日本人グループ向けのショート礼拝ビデオです。
諸事情で参加できない人、礼拝に参加しても韓国語がわからない日本人のために作ったそうです。

お母様に対して柔らかく言ってほしいと思う人は多いでしょう。事実それゆえに亨進様を嫌悪する人は沢山います。
しかし、そこにはそう叫ばざるを得ない深刻な悔改めがあるのです。


李会長より、「잘 활용해도 되겠습니다」という李会長からの許可を得ているそうです。

ビデオ字幕テキスト

宗教指導者は、人の人気に迎合して
生きて行くのが宗教指導者ではなく、
宗教指導者は神様を代身して、
この世が正しく行くことができるよう、
それを教えてあげることです。

それだから、このようなお話をされれば、
今日(こんにち)、為政者(いせいしゃ)や、
国家に該当する人たちや、
また、信仰する者たちに対峙している
人たちは、まちがいなく迫害します。

その迫害を受けても、
神様の御言葉を言える人たちが、
勇気を持っている人が、すなわち
真正なる宗教指導者です

きょう、私たちは世界会長の
お話を聞きながら、
(亨進任が)今まで多くの
困難に当たりましたが、

「こんなに私が困難にあっているのに、
 なぜあなたたちは楽に暮らしながらも、
 この困難を助けてくれないのか」
 こういうお話をしているのでは
 ないでしょう。

「私たちが今、行くべき方向は、
 アボジに向かって行くべきなのに、
 今、あなたたちが行く所は、
 アボジに向かって行くのではなく、
 アボジから離れている。
 だからアボジの前に
 帰って来なければならない」


…ということを私たちに
お話しして下さっているのです。

ですから、1月から現在2015年7月まで
言われているそのお話は、
ある見方では、世界会長ご自身から
すれば、人気のない言葉だけを
言わなければなりません。

私が先々週、国際電話会議をしたのですが、
私が建議をしました。
なぜなら多くの人から言われたので。

まず第一に、
「オモニムについて
 説教でお話しする時に、
 もう少し柔らかくオモニムについて
 お話しされれば感謝なのですが。」

そしたら、電話で声が返って来ました。
「私が言いたくて言っている
 と思っているのか!
 私も言いたくない!」

と大きく返って来たのです。

「今、私たちがアボジのこの三年の
 喪(も)の期間に、アボジが
 死んでいると思っている。
 生きておられるそのアボジが、
 死んだと思っている。」


 「だから今、皆が何をするべきか
 というと、
 悔い改めをしないといけない。
 悔い改めさせろ!」


私はその言葉を聞いて、
私は今までだれよりもたくさん
御言葉を聞いてきた私の立場から、
あまりにも申し訳なかったのです。

きょう、ここにおられる私たち
食口だけでも、私たちが私たちだけでなく、
70億人類を代身して悔い改めるならば、
70億人類が将来、
私たちの悔い改めを通じて
その人たちが救いを受けるならば、
その人たちは私たちに向かって
涙を流すでしょう。

世界会長は、その食口たちが
アボジの前に悔い改めて
帰って来ることができるように
作って下さったのが祝福です。
(「真のお父様の権限圏に帰る祝福」)


この祝福を通じて、
悔い改め帰って来れるように、
アボニムがこの祝福を受けさせるとき、
「私が血を売った」と言われました。
「私が一生をサタンに代価を払ってから
 探して来た息子娘であるから…」

会長も、「そのような心を持って、
食口たちに祝福をうけさせよ」
と言われるのです。

「だからその食口たちが、まさに
 アボジの前にまともに立つこと
 ができるようにしてやりなさい」

今日(こんにち)私たちは、
そのように叫ばれるその叫びが、
私たちが代身して叫ぶべき、今、
私たちの役割として返って来ました。

そういう立場で、
私たちはこの御言葉を通じて、
これから私たちにはよりたくさん、
会長への悪口は止めさせるように、
私たちが悪口がより受けよう、
…という話をせざるをえません。

そうして、
私たちが悪口をたくさん受ければ、
おそらく、その食口たちの中から
よりたくさんの人たちをアボジの前に
探して来て立てることができると
そのように私は確信します。


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