2015年6月19日金曜日

「神の全身武具2」 6月14日・16日 抜粋要約版 

6月14日と6月16日は内容はほぼ同じです。
大切な話ですが神学的考証学の部分を除いた抜粋要約版です。
神学の話は重要ですので、全訳版を見て勉強して下さい。

2015年6月14日 The Panoplia of God<神の全身武具> 文亨進 (4回シリーズ より
「問題は善と悪の戦いという単純なことではない・・・あなた自身の中に平安を見いだすこと・・・戦いなどないのです、二元論的な考えは戦争をもたらすだけです・・」。実際は全くの逆です。歴史的に大量虐殺をもたらしたのは国家主義、社会主義、共産主義の勃興によるものです。神のみ言を蓄えて悪に立ち向かう人々ではありません。
ここで世界教会に目を移せばお母さまの問題があります。教会をお父様から離れる方向に導き、天の経典である天聖経からみ言を消し去りました。
聖書からみ言葉を80%削除しようとするときクリスチャンは何というでしょうか。コーランの80%を変えようとする時イスラム教徒がどうするでしょうか。首を切り落とされるでしょう。しかしそれがなされました。お父様が聖和されると直ちに神聖冒涜が行われたのです。

お父様がまだ病院におられる時ソウルの日本レストランで、聖典を改ざんするための何かの委員会を作るための会合を開いていたことを覚えています。人間の手による方が、人間の愚かさの方が神様よりも優れていると思ったのでしょうか。
そしてたとえ厳しい苦難と拷問、神様の深い悲しみの中にあっても神様の栄光を讃える息子、試練と十字架のさなかでも神様を讃える息子による天一国の精神である天一国国家「栄光の賜物」をサタンは憎み取り除きました。続けて家庭盟誓、聖婚問答まで、そして神様までも。
お母さま私の母であり愛していますが、女神になろうとして神様を二神教的な神に変更しました。完全に聖典から離脱してしまいました。新約から続く摂理の根から離れ去ってしまいました。そしてすべての者を清平の奴隷にしようとする偽りの憲法からは「原理」を排除しました。愚かな行ないです。この憲法の作成者、委員会には何の権威もありません。
なぜなら真の父母の相続者、代身者の私が承認していないからです。またそのようなものに頼まれても承認はしません。

またお母様が自己の位置から離れる写真を見ました。素晴らしい、素晴らしいと讃美する者に囲まれているのです。王妃が王様の玉座について王を卑しめる。アジアの文化、特に王室においてこれは、最も侮蔑的なことであり一番してはならないことです。ラスベガスでも見られました。頻度がますます上がっています。

何故このようなことをされるのか、それはお母様がご自身でおっしゃいました。自分は聖書を学んだことがない、また原理講義を一度も受けたことがないと公式の場で言われました。そのようなことはすべて知っているのだと。これこそが問題なのです。
神様のみ言から離れた結果、み言によって明かされる摂理からも離れてしまったのです。


パウロがここで言う「神の言」はロゴスではなくリマです。神のロゴスは神様の言葉であり、ここでいう剣、神のリマはある瞬間に必要な適切なみ言をいいます。
イエスが荒野でサタンの試練を受けた時、サタンが来て「石をパンに変えよ」といったときイエスは何と言いましたか。「人はパンのみで生くるにあらず」と答えました、これがリマです。
サタンが攻撃を仕掛けてきた時、(剣を抜くように)神のみ言をスラリと出してサタンを切りつける。それがリマです。二つ目は「宮の頂上から飛び降りよ。天使が支えてくれるだろう」。イエスは「主なる神を試みてはならない」と応じます。接近戦でリマの一撃です。
つぎにサタンの「跪くなら国々の権威と栄華を全て与える」という言葉には「主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ」と応えました。これもリマです。これがリマとロゴスの違いです。
リマは悪との接近戦で用いる端的かつ的確なみ言です。私たちがある問題でサタンから圧迫を受ける時、み言をさっと掴んでリマとするのです。聖書を開いてその瞬間に必要なみ言、リマを得るのです。何も考えずに天聖経を開きみ言葉を掴むのです。それが皆さんのリマです、悪との接近戦で用いるのです

聖書はこう言います「救いを受けたものは罪を犯しません。なぜなら彼の種を持っているからです」。「種」はギリシャ語でスペルマタと言いますが英語ではスパーム(精子)ですね。原理本体論はほとんどの内容がこれに関わっています。通訳は「血統」と訳しましたが、お父様ははっきり「精子」とおっしゃいました。真理の帯をしっかり締める時、つまりみ言を読むとき聖書や天聖経はあなたの帯なのです。その帯を締めれば前垂れは下がりあなたの生殖器を守ります。

私たちはお父様を保護し、お父様をしっかりとつかみ、お父様が下さった伝統と血統を守りながら進む勇士として、このような『もろもろの支配』と『権威』と『やみの世の主権者』と『悪の霊』を相手に戦わなければならないということを明確に知らなくてはなりません。
清平の詐欺師たちや、郭グループや、シックたちを奴隷にしたいと考える指導者たち、お父様を裏切る支配者たち、私たちはこのような霊的な世界と戦うことになります。仕方ありません。天の軍、武士となれば、キリストを保護する武士となれば、このような邪悪な異端の内容と戦わなければならないのです。保障されます。


私たちは今、世界中の教会が滅んでいくのを見るとき、また、滅びの道を行かれるお母様を見るとき、全ての人々の心には爆発的な悲しみであふれます。
お父様が定められた経典、天聖経。一体どんな人が聖書を修正しようとしますか?そんなことをしたら、キリスト教徒たちがその人を殺してしまうでしょう。イスラム教のコーランを修正したなら、どうなりますか?首を切られてしまうでしょう。

お父様が定められた経典、特に天聖経、ほぼ80%が修正されてしまいました。80%、実に数百ページです。聖書を80%修正したと考えてみてください、皆さん。馬鹿げていて、話になりません。ありえない話です。特に、メシアが定められたのなら尚更です。(聖書の80%をつかまれ)聖書をこんなに修正したらどうするというのですか?お父様のみ言葉が80%間違っていたというのですね!?お父様の決定が80%愚かだったというのですね!?清平のサタンたちがお父様より多く知っているというのですね!?平和TVの悪魔たち。あなたたちが、お父様より多くを知っているというのですね?詐欺師たち。これは100%詐欺です。

皆さんの永生を、このようなお父様を裏切った愚かな者たちのために懸けるのならば、皆さんも愚か者となります。皆さんの誤りです、地獄に行くのです。私は自分の永生をお父様の決定に懸けます。お父様の決定、お父様はメシアですから。80%改ざん、メシアとしての生涯の80%が間違いだったというのですね、、、。これは、本当に失敗のメシアだったというのですね、、、。
また、メシアが興南監獄で血を流されながら、このような愚かな詐欺師たちのために、幾度と死の道を行かれ、拷問を受けながら幾度と血を流された中で生まれた天一国国歌、“栄光の賜物”が削除されました。家庭盟誓、祝福式、メシアが下さった祝福式も修正されました。

“神様”は“天のご父母様”となりました。なんという、、、。今や、エジプト宗教となったのですね!?ギリシア宗教。なんという、、、。
聖書の全歴史と、もはや何の関係もなくなってしまいました。ヒンズー教になったのですか!?
このようなことがありえますか?サタンだけができることです。
偽りの憲法には“原理”も入っていません。天一国の憲法に、「原理は天一国の経典の一つである」という文句がありません。
全て、お父様が承諾されなかった内容です。これは偽りです。なので、滅んでいます。

しかし、お父様の三代王権が、お父様のみ言葉と聖書の基台の上に堂々と立っているため、お父様は勝利されたのです!アージュ!お父様が選ばれた三代王権がお父様と共に立っているので、失敗することはないのです。

 お母様は対象の位置を離れ、ご自分が主体だと考える虚栄、傲慢に陥りました。(写真を映され)
韓国の情緒においても、先に逝った夫に対してこのように行動することは、夫に対する最大の侮辱です。特に王家においては尚更です。

世宗大王の妻が、世宗大王の死後、世宗大王の玉座に座ったとしたら、死を免れません。
東洋の情緒で見るとき、それは死に値するのです。
ラスベガスでも同じことをされました。お父様が完全に削除されたのです。
これはサタンの仕業としか考えられません。
韓国の一般の家庭においても、お母さんはお父さんの席を残しておくものです。
王家でもない、一般の貧しい家庭においてもです。
韓国の歴史上、このように行動する王妃がいたなら、死んでいたでしょう。
神様になりたいと思う、お母様の欲心と虚栄。聖書を読まれないからです。
このような問題がなぜ起こるのでしょうか?私たちは聖書を無視していました。

お母様も公の場で仰いました。「私は聖書を読まず、原理講義を一度も聞いたことがないが、すでに全て知っている。」 これは問題です!


“神の精子”、これは皆さん、お父様が作ったおかしな内容だと思っているでしょう?聖書を知らないからです!ヨハネの第一の手紙をみてください。“救われたものは、罪を犯してはならない。なぜ?神の種を受けたから。” ギリシア語で種は『スパマタ』、それは『精子』という意味です。農夫が植える種ではありません、男性の精子です。お父様はおかしなことを仰いません。お父様は聖書のみ言葉、神様のみ言葉をされるのです。

分封王、分封王という言葉も、皆さん、よく聞いたでしょう?それも、聖書からきた言葉です。お父様がされた全ての内容は、聖書の歴史を完成させる役事です。なので、聖書を無視してはいけないのです。

 「聖書を学ぶことは後退することだ」、そのように言う者が後退しているのです。異邦教のように、ヒンズー教のようになっていっているではないですか!?
私たちが聖書を勉強する理由は、そこにお父様が現れるからです。
聖書は『ロゴス』です。神様のみ言葉。その聖書のみ言葉を通じて、お父様の宣布をはじめ、全ての内容が出てきたのです。その根を理解してこそ、お父様のみ言葉がどういう意味なのか理解し、その根を理解してこそ、メシアであるお父様を理解できるのです。再臨のメシアは新郎であるということをしっかり悟り、お父様に大きな栄光の拍手をおくります。
アージュ。

天聖経、342ページを一緒に読みましょう。

 血統的転換を成すためには、アダムの骨髄まで、骨肉の中心部まで入り、将来子供となるその種に神様の愛と結束した勝利的条件を従属させなければ、将来神様の子女として生まれることはできません。これは、理論的に間違いないというのです。聖書にそうして来た記録があるだろうか?そうだとしたら、聖書は神様のみ言葉だというのです。

アージュ。

 皆さん、聖書を開き、神様の聖霊の役事を目で直接見て、成約時代に再臨されたイエス様であるお父様にもう一度会い、お父様を保護し証することのできる皆さんとなられますよう心から願います。

アージュ。

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