2015年6月15日月曜日

質問「天が定めた」ことには異論はない、しかしその定められた日時は2次摂理ではないのか?への返答です。

「お父様が自ら定めた日時」に聖和されたのは理解する、
「天が定めた」ことには異論はない、しかしその定められた日時は2次摂理ではないのか?
このような似たような質問が数か所から来ましたのでサンクチュアリ教会に質問を投げかけたところ、
以下のような返信をいただきました。
ご参考下さい。
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ご質問に対する私の答えが不十分だったことをお詫びします。

亨進様がお父様からいただいた内容は、韓鶴子お母様が御聖和後にその責任分担を果たしていたなら、世界は特に大きな審判を受けず、むしろ神様の祝福を受けながら天一国創建へと進んでいただろうというものです。質問者の推論が「御聖和の日時は2次摂理だったので、韓鶴子お母様が御聖和後に責任分担をたとえ果たしていたとしても、人類は厳しい審判を受けていただろう」という趣旨であるなら、それは真の父母様の地上における権限を相続された文亨進様がお父様からいただいている内容と異なると答えるしかありません。

ちなみに、ご聖和後の韓鶴子お母様の責任分担とは、統一教会が継続してお父様に侍り、お父様が定められたみ言葉と伝統を守り、お父様を中心に摂理を進めていくことなどを明確にして、自分は象徴的な役割にとどまり、お父様が代身者相続者として指名された文亨進世界会長が真の父母の地上における権限を相続すると宣言すべきだったことを指します
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要するに人類の審判という意味においては2次摂理かどうかは重要ではない、それ以外のお話はお父様からは無いと言うことのようです。

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