2015年4月4日土曜日

・記事:統一教七男文亨進「私が後継者、現在の統一教は異端」


ニュースミッション 201543

韓国語記事本文

통일교 7남 文亨進내가 후계자, 현재 통일교는 이단
統一教七男文亨進「私が後継者、現在の統一教は異端」

         
説経で統一教公職者罷免(ひめん)を宣言した統一家七男文亨進(ムンヒョンジン)

文鮮明死後、統一教が混乱している中で、オモニ韓鶴子(ハンハクジャ)総裁の執権以後、在野に退いた統一教七男文亨進前世界会長が反旗を翻して出た。

月刊「現代宗教」は4月号で、統一教の現状況を報告した。韓氏に押し出され、独自的牧会活動を宣言した文氏が最近、本人の後継的正統性を主張しながら、統一教公職者たちの罷免(ひめん)を宣言したということ。

 「現代宗教」によると、七男文亨進氏は201528日、米国サンクチュアリ教会説教で、すべての国の教会指導者の天一国のすべての公職から罷免し、文鮮明が定めた後継者として自身の正統性を強調しながら、忠誠を盟誓することを命令した。

彼は現在、統一教の教えを「異端教理」とし、アボジ文鮮明の教えから外れたと批判した。文氏は、「公職者たちが、新たに刊行した統一教の経典、天一国国歌、合同結婚式問答などの内容を変更して亡き父の教えから外れた」と言った。

また、オモニ韓鶴子(ハンハクジャ)に対する「神格化」にも問題を提起した。文氏は、「彼らは韓氏を『メシア』、『神』と呼び神格化している」とし、「唯一神から一度遠ざかると、その後は二つの神に、その後は奈落(ならく=地獄)だ」と強調した。
オモニに対して文氏は、「真のお母様は一番上におられない。これは食口たちが理解していない部分であるが、奸臣(かんしん)グループは、女王の座におられる真のお母様の時間を独占している」とし、「真のお母様を解放して差し上げ、真のお母様の周辺にあるすべての政治的構造から女王を救わなければならならない」と言及した。
これらの文氏の説教と宣言は、統一教の基盤を全体的に揺り動かしてしまうというのが、月刊「現代宗教」の分析である。
これらの文氏の歩みについて、統一教は201532日、「世界会長の職権乱用及び教理違反」を理由に権限を停止する公文を下し、6日には文氏を世界会長職から免職して統一家の五女文善進(ムンソンジン)氏を任命した。

20129月、文鮮明氏が死亡し、統一教の後継問題は、オモニ対後継者、後継者対後継者、教権者対後継者など、多角的に進行された。基本的には韓氏中心の統一教が定着されるとみられるが、統一家の家庭問題や訴訟などの大小の論難があった。
 「現代宗教」は、「統一教は韓氏死後、法統か血統かをめぐり葛藤があるだろうという見方があった」とし、「韓氏は、文善進氏を重用して後継を息子ではなく、娘に旋回する可能性も見られ、統一教内部グループ間の葛藤も見える状況」と展望した。

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